子どもは、生まれながらに「みずから育ちたい」という欲求をもっています。

私たちの最も大切な仕事は、かれらの「生命の声」というべきこの欲求に耳をすませることです。


子どもは、周囲の環境への自発的なかかわりを通して感じ、体験したことのみを「みずから育つ」ための原動力として蓄えていきます。


私たちは、彼らが関わろうと欲する環境が、つぎのような豊かさをもったものであるよう配慮しています。

手をつかう 耳をつかう 目をつかう 足を使う 頭を使う

そうして、体を通して感じたことだけが私を作る力となります。

恵泉幼稚園では、子供たちが楽しく存分に、全身を使って感じることのできる機会や場面を様々に設定しています。


教育方針

私が感じる 私が生きる

・たくさんの選択肢とチャレンジの機会

・小さな達成感の積み重ねと共感のよろこび

・見守られているという安心感と信頼

私が 私を つくっていく
食育の取り組みshi_yuno_quri_zumi.html

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